2011年5月18日水曜日

第35回全日本少年サッカー大会島根県大会松江支部予選

1次予選hグループ
①八雲2-3生馬 ②八雲0-0宍道 hグループ3位
1試合目
 試合に上手く入り、2点先取できましたが、3点目を取ることができず、試合を決することができなかったのがこの結果となりました。生馬は、強力な攻撃陣と能力の高い選手を擁し、八雲よりチーム力が勝り、試合が進むにつれてイニシアチブ取られ、逆転を許す結果となりました。この千載一遇のチャンスを生かし切れなかったことをスタッフは大いに反省しなければならないと思いました。
2試合目
 宍道は非常にアグレッシブなチームで、高い能力を持った選手がおり、八雲にとって格上のチームでしたが、選手がよく頑張り粘り強く取り組めたことがこの結果となりました。ただ、攻撃の機会が全くなく、一方的に守備にまわる試合でした。8人制では、戦術よりもフィジカルの強いチーム(特に、スピードとスタミナまたは選手層の厚さ)が有利に戦えるので、皮肉にも両チームの2試合目の後半のパフォーマンスの低下が八雲のこの結果を生みました。

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