2014年5月18日日曜日

第38回全日本少年サッカー大会島根県大会松江支部予選(3日目)

平成26年5月17日(土) 東出雲町錦浜ふれあい広場
快晴の中で、多少グランドは固めでしたが、とても気持ちよく試合をすることができました。大会関係者の皆さんありがとうございました。
第1試合 津田2-3八雲
 試合は、完全に津田のペースで進み、最後の残り3分で勝敗は決しましたが、津田の試合でした。勝負では、たまたま勝つことができましたが...。決勝トーナメントでは、八雲の守備の弱さ、個人技のレベルの低さを露呈し、3日目に参加するに相応しくない技術レベルでした。今後の練習において、細かいところにこだわって改善したいと思いました。

第2試合 城東1-1八雲 PK3-1
 先制しても、勝ちきれない今大会を象徴する試合でした。粘り強い城東の守備と切り替えの速さについて行けず、振り回される状態でした。決勝トーナメント勝ち上がるには、今のレベルでは、少し難しかったかもしれません。今後、「試合にのぞむ心」のあり方、個々の技術レベルの向上、「観る」・「判断する」能力をどのように上げるか、選手だけでなく、スタッフも考えなければいけないと思いました。

 この3日間ならびにこれまで支えていただいた保護者の皆様、また、応援していただいた皆様に感謝いたします。今後、次の目標に向かって、選手・スタッフともに努力していきますので、変わらずご支援よろしくお願いします。
 最後に、松江地区代表チームの皆さんの県大会でのご活躍をお祈りします。






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