2016年2月28日日曜日

2015松江カップ・ジュニアサッカー大会

2015松江カップ・ジュニアカップ
平成28年2月27日(土)・28日(日)
美保関総合運動公園多目的広場
 今回は、11人制サッカーで子供たちにとっては初めての体験でしたが、大人のサッカーの入り口に立つことができました。初日は、どこのチームもこのレギュレーションに慣れず、うまく試合をすることができませんでした。また、八雲も外でサッカーの試合をすることは、今年に入って初めて?ぐらいの感覚で、とても試合にはなりませんでした。
 それでも、城東ふなつきFC・鹿島JFC・大庭JFCのスタッフ・保護者・選手の皆さんのおかげで、大変貴重な体験をさせていただきました。この経験を、中学校でのサッカーにつなげたいと思います。
第1日目 予選リーグ(Bゾーン)
第1試合 
八雲0-3内中原
運動能力の差が如実に現れた試合で、内中原の攻撃をまともにあびてしまいました。あまりに、試合感覚がなく、その差を埋めることができず、完敗でした。それでも、子供たちは少しずつ慣れてきました。もう少し、試合前のWorming-upの内容を考えればよかったと反省しました。

第2試合 
八雲 1-0 川津
試合は、ほとんど川津のペースでしたが、最後に得点チャンスが生まれ、得点でき、試合終了でした。劇的な幕切れでしたが、試合は、川津が支配していました。それでも、1試合目に比べて試合にフィットし、粘り強く守備をすることができました。

予選リーグは勝ち点3 得点1 失点3 得失点差-2 順位3位 ⇒ 3位トーナメント

第2日目 3位トーナメント
1回戦 
八雲 1-0 安来
2日目は、昨日よりも試合運びが上手くなり、相手の攻撃を粘り強く防ぐことができました。八雲らしい守りから、少ないチャンスをいかして得点し、安来の執拗な攻撃を何とか防いで、勝利につなげることができました。
みんな頑張っています!!


2回戦 
八雲 1-0 中央雑賀
中央雑賀の右サイドからの鋭い攻撃に再三苦しめられ、GKとDFの粘り強い対応で何とか防ぐことができました。サイド攻撃からのワンチャンスをいかして得点し、そのまま逃げ切ることができました。ただ、半分以上が5年生で構成されている中央雑賀が、きちんとボールを繋ぎながら攻撃してくるのでとても脅威を感じました。

 めまぐるしく天気が変わるなかで、運営が大変だったと思いましたが、松江カップのスタッフ・保護者の皆さんご苦労様でした。おかげで、6年生にとってとても有意義な大会となりました。

 八雲の選手・保護者の皆さん、ご苦労様でした。6年生として臨む試合も限られてきましたが、最後まで力を出し切って頑張りましょう。

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